安否確認

災害時、非常時に利用する安否確認!
アンケートのカスタマイズや自動集計が可能
迅速且つ円滑な情報収集が可能です。

安否確認のイメージ

\2分でわかる/

Dr.JOYの安否確認ツール

地震や台風などの

自然災害や停電や電車の運休、

社内業務システムのトラブル等

の緊急時に利用することで、

円滑な情報収集が可能

です。

地震や台風などの

自然災害や停電や電車の運休、

社内業務システムのトラブル等

の緊急時に利用することで、

円滑な情報収集が可能

です。

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特徴

01

直感的な操作で
誰でも簡単に利用可能

複雑なマニュアルや特別な訓練を必要とせず、誰でもすぐに使いこなせます。直感的な操作画面で、緊急時にもストレスなく利用が可能。医療現場の忙しいスタッフでも、簡単にアクセスし、迅速に対応できるため、業務の効率化に貢献します。

安否確認の詳細画面イメージ
安否確認の詳細画面イメージ2

02

テンプレートの登録
日頃の災害訓練にも活用

災害発生時には、一刻を争う対応が求められます。日頃から行われる災害訓練にDr.JOY上での安否確認を組み込み、さらにテンプレートの登録行うことで、スタッフは素早く状況を把握し、適切な対応を取ることができます。

03

災害発生時
即座に全員に通知を送信

事前に登録された全員に対して瞬時に通知が送信できる。通知は、メール、SMS、アプリ内メッセージなど多様な方法で送信され、確実に届きます。また、テンプレートの活用により、迅速な対応が可能。

安否確認の詳細画面イメージ3
安否確認の詳細画面イメージ4

04

スマホも対応
院外からも回答OK

パソコンはもちろんスマートフォンからアクセスも可能なため、自宅や外出先でも迅速に対応できます。これにより、常に全員の安否を確実に把握することができ、病院全体の安全管理を強化します。

安否確認の詳細画面イメージ4

05

各自の安否状況を
迅速に収集・表示

各スタッフからの安否報告をリアルタイムで収集し、統合されたダッシュボード上に表示します。これにより、管理者は全体の状況を一目で把握することができ、迅速かつ的確な判断を下せます。

例文・設問例

  • 地震が起きたとき

    地震起きたときイメージアイコン

    【重要】安否確認アンケート
    先ほど発生した地震に関しての安否確認です。
    各自、安否状況の回答をお願いします。

  • 台風が上陸したとき

    大風上陸イメージアイコン

    【重要】安否確認アンケート
    気象庁より先ほど台風◯号に対する警報が発令されました。各自、今の状況の投票をお願いします。

  • 緊急時の社員招集

    社員証集イメージアイコン

    【緊急!】招集通知
    先ほど発生した災害に対応するため招集アンケートです。自身の安全を確保した上で、各自、出社可否の回答をお願いします。

  • 安否確認の訓練

    安否確認訓練イメージアイコン

    【訓練】安否確認の訓練です
    お疲れ様です。
    安否確認の訓練のための緊急連絡です。
    下記より回答をお願いします。

  • 大雨特別警報時

    大雨特別警報時イメージアイコン

    【重要】安否確認
    先ほど、気象庁より特別警報が発令されました。各自、安否状況や出社に関しての回答をお願いします。

  • 出社時刻連絡

    出社時刻連絡イメージアイコン

    【重要】出社時刻に関して
    台風の影響で、列車の運休や遅延が発生しています。各自で状況を判断し、無理な出勤は行わないで下さい。
    出社する場合は安全に十分注意して出勤してください。

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活用事例

日本病院薬剤師会 関東ブロック

第54回学術大会で

ポスター展示発表がありました!

東京慈恵会医科大学附属病院

薬剤部


 Dr.JOYを使用した

薬剤部職員対象

安否確認訓練の検証 」

杏林大学医学部付属病院

薬剤部


当院薬剤部における

Dr.JOYを利用した

安否確認訓練の実施結果と

今後の課題 」

※許可を得て撮影・掲載しております

Pickup

東京慈恵会医科大学附属病院

原田先生

能登半島地震の際、
責任者間での情報共有が
スムーズに行えました

01

課題

災害時における迅速な情報共有と職員の安否確認が困難。終礼で行う対面の情報共有は、夜勤や指定休日もあり一律で共有が難しい状況。

02

解決策

Dr.JOYの安否確認機能を導入。事前告知や抜き打ちでの安否確認訓練を定期的に実施。テンプレートを使い対応工数や運用もシンプルに。

03

効果

災害時に迅速な情報共有と対応が可能になり、安否の回答率も向上。実際に地震が発生した際も、部署責任者との連絡がスムーズに行えた。

基本情報

当院では現在、薬剤師71名がDr.JOYを使用しています。分院含め4つの病院全体では、およそ170名の職員が利用しており、各病院の組織は分かれているものの、効果的に情報共有が行われています。

導入背景

当院は災害拠点病院として、災害時にも診療を継続する責任があります。しかし、従来の連絡手段では夜勤や指定休日などで全員に情報を行き渡らせることが難しく、緊急時の対応に不安があり、この課題を解決するために、Dr.JOYの安否確認機能を導入しました。

東京慈恵医科大学付属病院 原田先生インタビュー

利用方法

  • 1. テンプレート作成

    安否確認のテンプレートを作成し、作業の工数を削減しています。

  • 2. 定期的な訓練

    導入当初は事前に終礼などで告知してから実施していましたが、
    直近では事前アナウンスだけでなく、抜き打ちの形も取り入れることで、職員の対応力を高めています。
    これにより、実際に災害が発生した際、職員がスムーズに対応できるよう準備を整えています。

  • 導入効果

  • 1. 確実な情報共有を実現

    導入前は、安否確認の必要性を感じていたものの、実際連絡網がうまく機能するのかなどの検証は行われてなかった状態だったが、導入後は重要な情報を全員に行き渡らせることが出来ており、薬剤部内でも運用が浸透してきています。

  • 2. 回答率の向上

    安否確認への回答率が飛躍的に向上し、職員が迅速に回答するようになりました。
    最近では、回答時間も早くなっていることがデータ上でも確認できています。

  • 3. 災害時の迅速な対応

    元旦に発生した地震の際、Dr.JOYを使って迅速に部署の責任者と連絡を取り合い、院内DMATの動きや今後の対応をスムーズに共有することができました。

  • 実際の活用事例

  • 能登半島地震発生時

    お正月の連休中のため、連絡が取りにくい状況ではありましたが、Dr.JOYを使って院内のDMATの動きや、今後どういうことが予想されるのかという部分を責任者間で迅速に共有できた。

  • Dr.JOYの便利なアンケート機能

    災害時の安否確認ツールとして活用しませんか?

    Dr.JOYのアンケート機能は、自宅からでも簡単に回答でき、繰り返しの設定も可能なので、指定の日時に自動で作成可能です。
    アンケート機能は、体調管理や安否確認も可能です。災害が起こった時の安否確認や、コロナ禍などの緊急時でのスタッフ管理を簡単に素早く行うことができます。
    グループ機能で、学会の感想や勉強会の感想などでの使用もできるので、地域連携も活性化されます。

    災害時も迅速な安否確認で

    安心を提供

    医療現場を支えます

    無料で導入できるところはなかなか無い

    初期費用
    月額固定費

    無料

    手厚いサポートを受け
    安心して導入することができました

    安心のセキュリティ

    3省2ガイドラインに対応

    Dr.JOYのセキュリティ6つの特徴

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