面会記録

記録を活用することで、薬事審議会での
情報提供がスムーズに!

記録を活用することで、薬事審議会での
情報提供がスムーズに!

面会記録の重要性とは?

01

薬事審議会での情報提供に役立つ

面会記録は、薬事審議会での情報提供をサポートします。記録を活用することで、審査資料の透明性と信頼性が向上し、審議がスムーズに進みます。

02

医薬品の実績を残すことができる

面会記録を活用することで、医薬品に関する情報提供の実績を正確に記録できます。訪問記録がない場合、実績証明が難しくなり、薬事審議会や薬事委員会での選定に影響を与えます。記録を集計し、医薬品の実績を明確にすることで、選定に対応しやすくなります。

03

情報提供力の証明になる

定期的で透明性の高い面会記録があれば、情報提供力を証明できます。正確で一貫性のある情報提供が行われいることを示し、医療従事者間での信頼性が向上します。

04

薬事委員会での選定基準の一つ

薬事委員会での選定基準の一つに「情報提供力」があり、面会記録が適切に管理されていることが評価されます。確な記録は選定の重要な要素となり、より信頼性の高い選定が行われます。

現状の課題

CASE

01

MR訪問の頻度や
活動内容が不明確

RESULT

訪問記録を確認することで、MRの訪問頻度や活動内容を把握できます。これにより、活動の透明性が向上します。

CASE

02

情報提供の透明性が
十分でない

RESULT

面会記録が一元管理されるため、提供された情報を簡単に確認することができます。

CASE

03

ジェネリックメーカーの
情報提供力が弱い

RESULT

有効性や安全性に関する情報を面会記録として残すことで、信頼性が向上します。

CASE

04

不適切な情報提供の
リスクがある

RESULT

面会記録として残ることで、口頭での不適切な情報提供を防ぎ、正確な情報提供が行われるようになります。

CASE

05

医師と薬剤師の
情報共有がしづらい

RESULT

薬剤の使用リスクや問題点を早期に把握でき、患者に不利益をもたらすリスクを減少させることができます。

面会記録による期待される効果

01

不適切情報の防止

面会記録で誤った情報や誤解を招く情報を簡単に再確認することができます。

メリット

患者に不利益をもたらすリスクが減少し、より安全な治療が実現します。

02

情報提供の透明性と信頼性の向上

面会記録を適切に活用することで、情報提供の透明性が高まり、過去に提供され
た情報を正確に把握できます。

メリット

製薬会社との信頼関係が強化されます。

03

データ集計と分析

従来の紙の記録では集計が難しいですが、Dr.JOYを使用することでデータとして簡単に集計でき、メーカーごとの実績を正確に証明できます。これにより、
薬事審議会や薬事委員会での選定基準にも対応できます。

メリット

薬事委員会での選定基準の一つである「情報提供力」を強化できます。

01

不適切情報の防止

面会記録で誤った情報や誤解を招く情報を簡単に再確認することができます。

メリット

患者に不利益をもたらすリスクが減少し、より安全な治療が実現します。

02

情報提供の透明性と信頼性の向上

面会記録を適切に活用することで、情報提供の透明性が高まり、過去に提供された情報を正確に把握できます。

メリット

製薬会社との信頼関係が強化されます。

03

データ集計と分析

従来の紙の記録では集計が難しいですが、Dr.JOYを使用することでデータとして簡単に集計でき、メーカーごとの実績を正確に証明できます。これにより、薬事審議会や薬事委員会での選定基準にも対応できます。

メリット

薬事委員会での選定基準の一つである「情報提供力」を強化できます。

面会記録の確認方法と活用例

面会記録の確認方法

Point

01

面会履歴一覧を表示する

左側メニューから「名簿」>「面会|説明会」を選択し、
当該医療機関の面会履歴一覧を表示します。個人の履歴ま
たは院内全体の履歴を閲覧でき、過去に行われた面会の内
容を一目で把握できます。

左側メニューから「名簿」>「面会|説明会」を選択し、当該医療機関の面会履歴一覧を表示します。個人の履歴または院内全体の履歴を閲覧でき、過去に行われた面会の内容を一目で把握できます。

Point

02

面会履歴詳細を確認する

「詳細」をクリックすると、提供された薬剤や資料の内
容、会話内容などの詳細が確認できます。これにより、過
去の訪問内容を迅速に把握でき、提供される情報を事前に
確認できます。また、直近一ヶ月間の面会を対象に、未提
出者に対して一斉提出依頼を行うことができ、提出漏れを
防ぎます。

「詳細」をクリックすると、提供された薬剤や資料の内容、会話内容などの詳細が確認できます。これにより、過去の訪問内容を迅速に把握でき、提供される情報を事前に確認できます。また、直近一ヶ月間の面会を対象に、未提出者に対して一斉提出依頼を行うことができ、提出漏れを防ぎます。

面会記録の活用例

01

薬事審議会での活用

面会記録は薬事審議会での情報提供に重要な役割
を果たします。過去の記録を迅速に確認できるこ
とで、審議の透明性が確保され、提供された情報
の整合性が保たれます。これにより、提供された
情報を迅速に確認でき、審議がスムーズに進みます。

面会記録は薬事審議会での情報提供に重要な役割を果たします。過去の記録を迅速に確認できることで、審議の透明性が確保され、提供された情報の整合性が保たれます。これにより、提供された情報を迅速に確認でき、審議がスムーズに進みます。

02

医療従事者間での情報共有

MRが提供した情報を医師や薬剤師など医療従事
者全員と簡単に共有できます。記録が一元管理さ
れることで、情報の伝達ミスや不正確な情報を防
げます。これにより患者への適切な薬剤提供が行
われ、治療の質が向上します。

MRが提供した情報を医師や薬剤師など医療従事者全員と簡単に共有できます。記録が一元管理されることで、情報の伝達ミスや不正確な情報を防げます。これにより患者への適切な薬剤提供が行われ、治療の質が向上します。

面会記録で確認できる情報

  • 安全性/副作用に関する情報提供履歴

    提供された副作用や安全性に関する情報が記録されており、過去にどの情報が提供されたのかを簡単に確認できます。これにより、患者に対して適切な薬剤の使用や治療を行うために必要な情報を迅速に把握できます。

  • 提出された薬剤・資料の内容

    面会時に提供された薬剤や資料が記録されてお
    り、何が提供されたのかを簡単に確認できま
    す。これにより、過去に提供された情報を迅速
    に把握し、今後の診療や薬剤選定に役立てるこ
    とができます。

  • 有害事象報告・質疑応答の記録

    有害事象報告や、医師・薬剤師からの質問とそ
    の回答が記録されています。これにより、提供
    された情報を簡単に確認でき、医療従事者間で
    の情報の整合性が保たれます。質疑応答の記録
    は、患者への適切な治療・対応に役立ちます。

  • 使用資材(パンフレット等)の情報

    使用した資材や薬剤に関する情報が記録されており、提供された資材を確認できます。これにより、次回の訪問や患者対応時に、適切な資材
    を迅速に確認することができます。

  • 安全性/副作用に関する情報提供履歴

    提供された副作用や安全性に関する情報が記録されており、過去にどの情報が提供されたのかを簡単に確認できます。これにより、患者に対して適切な薬剤の使用や治療を行うために必要な情報を迅速に把握できます。

  • 提出された薬剤・資料の内容

    面会時に提供された薬剤や資料が記録されており、何が提供されたのかを簡単に確認できます。これにより、過去に提供された情報を迅速に把握し、今後の診療や薬剤選定に役立てることができます。

  • 有害事象報告・質疑応答の記録

    有害事象報告や、医師・薬剤師からの質問とその回答が記録されています。これにより、提供された情報を簡単に確認でき、医療従事者間での情報の整合性が保たれます。質疑応答の記録は、患者への適切な治療・対応に役立ちます。

  • 使用資材(パンフレット等)の情報

    使用した資材や薬剤に関する情報が記録されており、提供された資材を確認できます。これにより、次回の訪問や患者対応時に、適切な資材を迅速に確認することができます。

医療従事者の声

面会記録を活用し、メーカーの実績確認が簡単になった

大阪鉄道病院

薬剤部長 東海 秀吉 先生

面会記録は薬事審議会での情報提供に役立ち、実績を
証明できます。先発メーカーは訪問記録が多く、情報
提供力が強い一方、ジェネリックメーカーは記録が少
なく証明が難しいです。薬事委員会では情報提供力が
選定基準となり、面会記録を集計することで選定にも
役立ちます。Dr.JOYでは、従来の紙ではできなかった
データ集計が可能で、今後活用したいと考えていま
す。

面会記録は薬事審議会での情報提供に役立ち、実績を証明できます。先発メーカーは訪問記録が多く、情報提供力が強い一方、ジェネリックメーカーは記録が少なく証明が難しいです。薬事委員会では情報提供力が選定基準となり、面会記録を集計することで選定にも役立ちます。Dr.JOYでは、従来の紙ではできなかったデータ集計が可能で、今後活用したいと考えています。

MRの訪問頻度と活動内容が明確になり、把握しやすくなった

社会医療法人 原土井病院

薬剤部 副部長 林 信至 先生

面会記録を活用することで、MRの訪問頻度や活動内
容が明確になり、どのMRが医局に訪問し、どんなプ
ロモーションを行っているかが把握できるようになり
ます。これにより、薬剤部への訪問がなくても活動状
況が見えやすくなり、プロモーションの実態が把握で
きることが期待されます。

面会記録を活用することで、MRの訪問頻度や活動内容が明確になり、どのMRが医局に訪問し、どんなプロモーションを行っているかが把握できるようになります。これにより、薬剤部への訪問がなくても活動状況が見えやすくなり、プロモーションの実態が把握できることが期待されます。

適正な情報提供で誤解を防ぎ、患者の利益を守る

厚生労働省による「販売情報提供活動」の監視事業に関する啓発動画

医薬品は正確な情報提供に基づき適正に使用されるべ
きです。製薬企業からの情報提供は多いですが、情報
の質が重要であり、偏った情報や不適切な提供は医療
関係者に誤解を与える可能性があります。安全性と有
効性に関する情報はバランスよく提供されるべきで、
信頼できるデータに基づいた情報提供が求められま
す。不適切な情報提供は報告し、誤解を防ぐことが重
要です。

医薬品は正確な情報提供に基づき適正に使用されるべきです。製薬企業からの情報提供は多いですが、情報の質が重要であり、偏った情報や不適切な提供は医療関係者に誤解を与える可能性があります。安全性と有効性に関する情報はバランスよく提供されるべきで、信頼できるデータに基づいた情報提供が求められます。不適切な情報提供は報告し、誤解を防ぐことが重要です。

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