薬薬連携

FAXや電話に頼った従来の薬薬連携をDr.JOYでDX化!病院と調剤薬局のやりとりを効率化し、よりスムーズで便利な連携を実現します。

FAXや電話に頼った従来の薬薬連携をDr.JOYでDX化!病院と調剤薬局のやりとりを効率化し、よりスムーズで便利な連携を実現します。

こんな課題はありませんか?

FAXの文字が読みにくい

形式的な疑義照会が多い

確認電話で業務が中断される

薬薬連携をオンラインで

豊富な機能で、調剤薬局とのスムーズな連携をサポート。

レポートのやり取りをオンラインで完結

レポートのやり取りをオンラインで完結

形式的な疑義照会を削減

形式的な疑義照会を削減

調剤薬局とのコミュニケーションを円滑に

調剤薬局とのコミュニケーションを円滑に

01

トレーシングレポート / 処方変更報告の送受信

トレーシングレポート /
処方変更報告の送受信

トレーシングレポートと処方変更報告書のやり取りをDr.JOYでオンライン化!

トレーシングレポートと処方変更報告書のやり取りをDr.JOYでオンライン化!

レポート様式をカスタマイズ

トレーシングレポートや処方変更報告は、各
病院や診療科の特性に合わせて記載項目を自
由にカスタマイズ可能です。既にお使いのレ
ポート様式がある場合も、それに沿った作成
をサポートいたします。

トレーシングレポートや処方変更報告は、各病院や診療科の特性に合わせて記載項目を自由にカスタマイズ可能です。既にお使いのレポート様式がある場合も、それに沿った作成をサポートいたします。

\ すぐにご利用いただけるレポートのテンプレートもご用意しております! /

疑義照会プロトコルを設定

疑義照会プロトコルを設定し、連携薬局へ周知することができます。形式的な疑義照会を削減します。

一覧画面をカスタマイズ

副作用の重篤度で分類しておくなど病院の運用に合わせた項目を作成できます。該当レポートの絞り込みが簡単に行えます。

コメントでやり取り

レポートごとにコメントのやり取りが可能です。ワンクリックでレポートを確認したことが伝えられるため、追い確認などの電話対応を削減します。

過去のデータを活用

レポートのデータはPDFやCSVで出力することができます。項目ごとにデータを集計し、分析に活用することができます。

02

採用薬 / 在庫薬参照

連携施設の採用薬 / 在庫薬を相互に閲覧することができます。

連携施設の採用薬 / 在庫薬を相互に閲覧することができます。

患者さんへ在庫薬登録のある薬局をご案内

調剤薬局間で薬剤の貸し借りに活用

薬薬連携の詳細イメージ2

患者さんへ在庫薬登録のある薬局をご案内

調剤薬局間で薬剤の貸し借りに活用

03

連携グループ / メッセージ

連携薬局のスタッフや外部業者を含めた連携グループを作成することができます。

連携薬局のスタッフや外部業者を含めた連携グループを作成することができます。情報共有の一元化を可能にします。

勉強会のお知らせを簡単に共有

採用薬の変更を関係各所へ周知

医療現場向けに特化したDr.JOYの連絡ツール!
機能をもっと詳しくみる↓

薬薬連携の詳細イメージ2

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ご利用料

Dr.JOYの薬薬連携機能は

無料

でご利用いただけます。

導入に際して手厚いサポートを行っております。

導入に際して手厚いサポートを
行っております。

電子カルテへの連携をスムーズに!

電子カルテシステムと外部ネットワークを一つの画面で同時に操作することができる端末をご用意しております。
レポート内容を印刷する手間なく電子カルテに反映することが可能です。

二つのネットワークは完全に独立しており、情報漏洩を防ぐ高いセキュリティを確保しています。

(オプションサービスのため、端末レンタル料金が発生いたします)

二つのネットワークは完全に独立しており、情報漏洩を防ぐ高いセキュリティを確保しています。(オプションサービスのため、端末レンタル料金が発生いたします)

セキュリティについて

厚生労働省、総務省、経済省が推奨している(3省2ガイドライン)安心の通信環境をご用意しております。
クライアント証明書を採用し、より高いセキュリティを確保します。

厚生労働省、総務省、経済省が推奨している(3省2ガイドライン)安心の通信環境をご用意しております。更に、クライアント証明書を採用し、より高いセキュリティを確保します。

完全非公開型/招待型

暗号化通信/暗号化保存

ウイルス検知

クライアント証明書

クライアント証明書とは?

端末がサーバーへ安全にアクセスするための、ユーザーまたは端末の正当性を保証する電子証明書です。第三者による不正使用を防ぐため、クライアント証明書がインストールされていない端末からはログイン不可とすることができます。

端末がサーバーへ安全にアクセスするための、ユーザーまたは端末の正当性を保証する電子証明書です。第三者による不正使用を防ぐため、クライアント証明書がインストールされていない端末からはログイン不可とすることができます。

送信先の固定化

レポート送信時、宛先に選択できるのはプルダウ
ンに表示される連携施設のみです。これにより送
信先の間違いを防止します。

レポート送信時、宛先に選択できるのはプルダウンに表示される連携施設のみです。これにより送信先の間違いを防止します。

レポートの削除

管理者アカウントからレポートを削除すると、連
携医療機関で共有されている同一レポートも同時
に削除され、削除済みタブへ移動します。一定期
間を経過したレポートを更新日時で絞り込み、一
括削除することも可能です。

管理者アカウントからレポートを削除すると、連携医療機関で共有されている同一レポートも同時に削除され、削除済みタブへ移動します。一定期間を経過したレポートを更新日時で絞り込み、一括削除することも可能です。

リアルタイムな対応が必要な
疑義照会はAI電話におまかせください!

調剤薬局から病院薬剤部にかかってくる
電話の一次受けをAI電話が代行します!

ここがすごい!AI電話の受け答え

ここがすごい!
AI電話の受け答え

POINT 1

調剤薬局の電話番号を事前に登録しておくことで
発信元の薬局を自動で判別します!

調剤薬局の電話番号を事前に登録しておくことで発信元の薬局を自動で判別します!

POINT 2

調剤薬局が話した内容をAIが意図をくみ取って、
概要をまとめてくれます

調剤薬局が話した内容をAIが意図をくみ取って、概要をまとめてくれます

POINT 3

発話の中で不足している項目や聞き逃しがあれば
AI電話が質問してくれます!

発話の中で不足している項目や聞き逃しがあればAI電話が質問してくれます!

確認画面

いつでもAI電話が対応するため、通話時間が短くなり
調剤薬局、病院薬剤部の双方の業務軽減につながります!

いつでもAI電話が対応してくれるため、
通話時間が短くなり、調剤薬局 / 病院薬剤部双方の業務軽減につながります!

AI電話について
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薬薬連携がよくわかる

パンフレットを無料で配布中!

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導入事例

疑義照会が劇的に減っている

原土井病院

副薬剤部長 林先生

副薬剤部長

林先生

原土井病院

薬剤師 溝上 泰興 代表取締役

薬剤師

溝上 泰興

代表取締役

株式会社ミズ

薬剤師 溝上 泰興 代表取締役

薬剤師

溝上 泰興

代表取締役

株式会社ミズ

疑義照会プロトコルを活用し、処方変更の事後報告が可能となったことで、疑義照会の件数を月間90件削減できました。チャット機能の中で勉強会の案内や新規薬品のマスター登録依頼などを行え、連携しやすくなったと感じています。

副薬剤部長 林先生

副薬剤部長

林先生

原土井病院

医師が疑義照会の問い合わせを受けているが、外来で他の患者さんの診察をしていたり、既に病棟に上がった後に問合せの対応をするというのがかなり負担になっていたと思います。疑義照会プロトコルを活用することで医師の負担を減らすことができました。

医師が疑義照会の問い合わせを受けているが、外来で他の患者さんの診察をしていたり、既に病棟に上がった後に問合せの対応をするというのがかなり負担になっていたと思う。疑義照会プロトコルを活用することで医師の負担を減らすことができた。(原土井病院 林先生)

疑義照会プロトコルを活用し、処方変更の事後報告が可能となったことで、疑義照会の件数を月間90件削減できた。チャット機能の中で勉強会の案内や新規薬品のマスター登録依頼などを行え、連携しやすくなったと感じている。(株式会社ミズ 溝上先生)

コミュニケーションが増えて
連携しやすくなった

聖路加国際病院

薬剤部  石丸先生

薬剤部

石丸先生

聖路加国際病院

薬剤部  石丸先生

薬剤師

村田先生

望星築地薬局

薬剤部  石丸先生

薬剤部

石丸先生

聖路加国際病院

薬局からFAXが多い日で40~50枚届くことがあったが、報告をデータで受け取れることできれいに整理ができました。データを使用して疑義照会の多い診療科や先生などを分析し、対策の検討を行っています。調剤薬局の在庫薬確認機能によって患者さんが確実に薬を受け取れるようご案内できるようになりました。

薬剤師 村田先生

薬剤師

村田先生

望星築地薬局

紙に手書きをする手間や、送信先を間違えるリスク、きちんと薬剤部の先生にみてもらえているのかという不安をDr.JOYでやり取りすることで解決できました。薬局間でのつながりもでき、不足薬剤の貸し借りや余剰薬の売買に活用しています。

薬局からFAXが多い日で40~50枚届くことがあったが、報告をデータで受け取れることできれいに整理ができた。データを使用して疑義照会の多い診療科や先生などを分析し、対策の検討に活用できている。調剤薬局の在庫薬確認機能によって患者さんが確実に薬を受け取れるようご案内が可能となった。(聖路加国際病院 石丸先生)

紙に手書きをする手間や、送信先を間違えるリスク、きちんと薬剤部の先生にみてもらえているのかという不安をDr.JOYでやり取りすることで解決できた。薬局間でのつながりもでき、不足薬剤の貸し借りや余剰薬の売買に活用できている。(望星築地薬局 村田先生)

門前薬局さんへの周知が
一括でできるようになった

門前薬局さんへの周知が一括でできるようになった

国立がん研究センター中央病院

西垣先生

西垣先生

薬剤部主任/薬剤師

山口先生

山口先生

薬剤部長/薬剤師

薬剤部主任/薬剤師 西垣先生

西垣先生

薬剤部主任/薬剤師

院外薬局の地域連携薬局さまと薬剤部・調剤室・医薬品情報管理室でグループを作って、門前薬局の薬局長の方々に情報を教えることに活用している。具体的には、新たな採用薬のお知らせや抗がん剤の取り扱い注意、在庫数の目安、患者さんの退院予定など、細かな運用方法について記載をして周知をしている。

これまではメールや電話で話をしていたが、情報が複雑化して、同じ情報をすべての門前薬局さんに公平にお知らせすることが難しかった。Dr.JOYを活用して、1件1件メールしていたものが、一括でできるようになったということで業務効率化が図れた。(国立がん研究センター中央病院 西垣先生)

院外薬局の地域連携薬局さまと薬剤部・調剤室・医薬品情報管理室でグループを作って、門前薬局の薬局長の方々に情報を教えることに活用している。具体的には、新たな採用薬のお知らせや抗がん剤の取り扱い注意、在庫数の目安、患者さんの退院予定など、細かな運用方法について記載をして周知をしている。これまではメールや電話で話をしていたが、

情報が複雑化して、同じ情報をすべての門前薬局さんに公平にお知らせすることが難しかった。Dr.JOYを活用して、1件1件メールしていたものが、一括でできるようになったということで業務効率化が図れた。(国立がん研究センター中央病院 西垣先生)

ペーパーレス化を実現し
情報の周知がしやすくなった

ペーパーレス化を実現し
情報の周知がしやすくなった

大田区薬剤師会

小野 稔先生

小野 稔先生

一般社団法人 大田区薬剤師会 会長 市川薬局

小野 稔先生

小野 稔先生

一般社団法人 大田区薬剤師会 会長 市川薬局

FAXのコストを削減したいということで、期限を決めてFAXを中止。その流れで、運用が無料でできるということもありDr.JOYを使用することを決めた。研修会に関してはFAXをほぼゼロにしてペーパーレス化している。
東京都薬剤師会の地区会長会での情報はCDに入ったものを重要なものをまとめてDr.JOYで流すことにより周知がスムーズになった。会営薬局では、備蓄センターとしての役割もしているので、備蓄の内容が変更になったときにお知らせが来ることで、小分けしてもらえる。特に学校薬剤師の先生にはそのような情報を共有でき助かっている。
最終的には地域包括ケアシステムにつなげていきたい。(大田区薬剤師会の皆様 )

FAXのコストを削減したいということで、期限を決めてFAXを中止。その流れで、運用が無料でできるということもありDr.JOYを使用することを決めた。研修会に関してはFAXをほぼゼロにしてペーパーレス化している。
東京都薬剤師会の地区会長会での情報はCDに入ったものを重要なものをまとめてDr.JOYで流すことにより周知がスムー

ズになった。会営薬局では、備蓄センターとしての役割もしているので、備蓄の内容が変更になったときにお知らせが来ることで、小分けしてもらえる。特に学校薬剤師の先生にはそのような情報を共有でき助かっている。
最終的には地域包括ケアシステムにつなげていきたい。(大田区薬剤師会の皆様 )

導入事例

大田区薬剤師会 様

原土井病院 様

※院外グループ機能を活用した薬薬連携の事例です

導入事例一覧を見る

更なる活用事例

地域の調剤薬局へ服薬状況提供を依頼し
術前の中止薬鑑別時間を削減

地域の調剤薬局へ服薬状況提供を依頼し術前の中止薬鑑別時間を削減

聖隷浜松病院

課題

全身麻酔下の手術が決まった患者さんの術前中止薬鑑別を、術前診察前までに病院薬剤部で実施していた。薬剤部の業務負担が大きく、患者さんの待ち時間が発生していた。

解決策

Dr.JOYの薬薬連携システムを活用し、地域薬局へ術前の薬剤服薬情報をオンライン上で提供していただくよう、協力を依頼。

効果

患者さんの服薬情報を事前に確認できることで、術前中止薬鑑別の業務効率が大幅に向上。患者さんの待ち時間短縮にもつながった。

運用方法

外来で全身麻酔手術予定が決定した患者さんへ、
「薬剤服薬状況用紙提出のお願い」を記載した封筒を渡す

外来で全身麻酔手術予定が決定した患者さんへ、「薬剤服薬状況用紙提出のお願い」を記載した封筒を渡す

患者さんはかかりつけ薬局へ封筒を持参し提出する

薬局薬剤師は、患者さんの服薬状況をQRコード化し、Dr.JOY上で病院へ提出

病院薬剤師は、薬局から受信したQRコードを利用して服用中の薬剤情報を電子カルテに読み込む

術前診察前に患者さんへ内服状況に相違がないか確認し、
休薬が必要な薬剤があれば薬剤師から主治医へ情報共有を行う

術前診察前に患者さんへ内服状況に相違がないか確認し、休薬が必要な薬剤があれば薬剤師から主治医へ情報共有を行う

導入効果

術前中止薬鑑別全体数の25~30%で調剤薬局の協力が得られ、業務効率化に繋がりました。

薬剤師1名が1日で
患者さん3~4名分の鑑別をしていた

薬剤師1名が1日で
患者さん15~20名分の確認が可能に!

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導入事例一覧をみる

導入までの流れ

STEP1

ご利用の意思決定

薬剤部内または病院内でDr.JOY薬薬連携の導入をご検討ください。

STEP2

連携したい薬局へ連絡する

連携を予定している薬局へオンライン連携システムを導入予定であることを伝えてください。まずは、日ごろからやり取りのあるいくつかの門前薬局さまからご利用を開始していただくことをお勧めしています。

STEP3

説明会に参加

病院薬剤部、連携薬局の薬剤師の皆さまへ、弊社スタッフが機能の使用方法についてオンライン説明会を実施します。

STEP4

Dr.JOYのアカウント作成

薬薬連携はDr.JOY内でご利用いただける機能です。薬剤師の皆さまのDr.JOYアカウントを作成します。

STEP5

各種設定を行う

施設連携登録やレポート様式の設定、採用薬登録、疑義照会プロトコル登録、連携グループの作成といった設定を行います。ご利用開始までスムーズに進められるよう安心のサポートプランをご用意しております。

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