地域連携室でも、 AI電話。
地域連携室への電話をAIが一次受け。
診察・入院などの患者紹介依頼や診療情報提供依頼など、連携業務の電話連絡を効率化。

病院DXアワード2025
優秀賞


導入施設数
174
施設


業務改善実感
96
%

\導入のご相談はこちらから/

ヒアリング項目
緊急性
用件
診療科
患者氏名
検査項目

174病院
導入中!
地域連携活用施設含む



地域連携活用施設含む

174病院
導入中!

※導入準備中含む
地域連携室の電話課題

取り次ぎが必要な電話がほとんどで、属人性が高い

地域連携室への電話を代表電話で受けており、いつも回線が混雑している

電話で聴取する項目が多く、1通あたりの電話時間が長時間化している

受付時間が開院時間に依存し、時間外の患者紹介を受け付けられない

患者紹介を手書きの申込書やFAXなどのアナログな手段で運用している

聞き間違えや、入力ミス、伝達ミスなどアナログ運用によるヒューマンエラーが発生している
AI電話で解決できます!

01
人間に代わって電話対応
・AIが人間の発話を認識
・24時間365日、人間に代わって休みなく対応
・100回線 同時対応可能 ※ベストエフォートのため80を推奨


02
電話内容のテキスト化
・聞き取り内容はテキスト化
・ヒアリング項目単位でデータが自動抽出される
・音声データも確認できる
03
一覧でステータス管理
・聞き取った通話は一覧化
・通話ごとに対応ステータス管理ができる
・絞り込みも可能



地域連携室での利用イメージ
01
事前準備
AI電話の活用について周知


連携医療機関の電話番号を事前登録

02
利用開始


手元に使い方チラシを
置きながら

ダイヤルプッシュOK
01
事前準備
AI電話の活用について周知


連携医療機関の電話番号を事前登録

02
利用開始


手元に使い方チラシを 置きながら

ダイヤルプッシュOK
地域連携シナリオ


地域連携シナリオの工夫
予約依頼/情報提供依頼/FAX到着確認をAI電話で対応
紹介予約時の画像データについてのアナウンス
紹介予約時に特定の診療科の発話があった際に特別なアナウンスが流れます。

同義語設定
同義語として扱うワードをあらかじめ辞書登録し、用語の揺れがあっても認識するように設定可能です。

コードによる指定
診療科をコードに紐づけることで、AI電話への入力を効率化することができます。

機能一覧
自然な音声ガイダンス
フレキシブルシナリオ
24時間365日稼働
100回線 同時対応可能
※ベストエフォートのため80を推奨
自動音声録音
自動文字起こし
対応ステータス管理

FAQ対応
SMS自動送信
テキストメッセージ
受電履歴・メモ
対話シナリオの追加・変更
架電(自動アウトバウンド)

電話転送
モバイルアプリ対応

認識完了音

フォーム入力のAI電話ナビゲート

多言語対応
※開発中

患者向け無料通話
※開発中
地域連携室での導入事例
予約依頼/情報提供依頼/FAX到着確認をAI電話で対応
浦添総合病院 様
・全国で初めて連携医療機関向けにAI電話を導入
・ 導入前は非緊急連絡と緊急連絡が混在し、電話対応が煩雑化
・予約依頼/情報提供依頼/FAX到着確認をAI電話で対応
・平均1通話 1分20〜30秒 で完結
・紙の受診予約申込書を併用。電話+FAXで正確な情報共有
インタビュー記事
平均通話時間が1~2分まで短縮。済生会熊本病院が実感するAI電話の力


地域連携室の煩雑な電話業務をAI電話で対応
琉球大学病院 様
・予約の変更が多く外来が困っている
・電話交換へのクレームが多発していた
・FAX到着確認/情報提供依頼/初診予約/入院相談/問い合わせ をAI電話対応
・診療科とコードの紐づけで、コード入力での診療科指定ができる
インタビュー記事
平均通話時間が1~2分まで短縮。済生会熊本病院が実感するAI電話の力


地域連携の導入事例
動画でわかるAI電話

「地域医療連携」での活用事例
医療機関からの電話取次もAI電話で効率化しませんか

まずは確認!AI電話のキホン
AI電話で予約・問い合わせ対応を自動化、人手不足を抜本解決!
他ソリューション比較

他社比較

セキュリティについて
3省2ガイドラインに準拠

サービス仕様適合開示書をご提供可能です。
第三者認証取得済

ISMS認証(ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017)を取得済。
Google Cloud・OCI 利用

当社サービスは、デジタル庁のガバメントクラウド対象クラウドサービスである Google Cloud および Oracle Cloud Infrastructure(OCI) を活用しています。
導入までの流れ

STEP1
お問い合わせ
お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
STEP2
ヒアリング・お見積もり
サービス詳細や料金プランについてご案内します。
担当者が詳細を伺い、お客様ごとに最適な利用料金をお見積もりします。
STEP3
契約・導入
契約後、最短4週間で利用を開始できます。専任コンサルタントによる導入支援も行います。
よくあるご質問
Q.
料金・費用の仕組みを教えてください。
A.
病院の規模によって異なりますので個別にお見積りしております。
初期費用と月額費用を頂戴しています。また、電話の使用に応じて別途通信費等の従量課金が発生します。
まずはお問い合わせください。
Q.
AIが勝手な内容を話してしまうことはありませんか?
A.
AIは、あらかじめ設定された項目の聴取を、指定したフローに沿って行うように制御しています。また、質問への回答はあらかじめ設定した内容を参照して行います。
Q.
緊急の電話の場合は人につなぐことができますか
A.
可能です。例えば、AIが聞き取りに失敗した場合に3回失敗が続いた時に有人への転送や有人の電話番号を案内することができます。また、「緊急」「至急」など特定の発話があった場合も転送や番号の案内が可能です。
Q.
代表電話番号がそのまま使用できますか?
A.
AI電話の利用には専用番号の発番が必要になります。
外線転送を行うことで代表電話にAI電話を転送することが可能です。※転送費用が発生します。
Q.
電子カルテやCRMと連携ができますか?
A.
電子カルテやCRMとは連携しない独立したシステムとすることで、シンプルな運用を実現する設計思想となっております。
通話内容をCSV形式で出力することは可能です。
Q.
導入に工事や機材の購入が必要ですか?
A.
クラウドサービスのため、工事や特別なソフトのインストールは不要です。
インターネットに接続可能な端末をご用意ください。
Q.
年配の方でも使えますか?
A.
ご年配の患者さんも問題なくAI電話を利用できます。共同開発をした病院で体験会を開催しアンケートを実施したところ、60代以上のモニターの9割の方から体験後、抵抗を感じないという回答結果を得ました。
Q.
方言にも対応できますか?
A.
方言にも対応しています。
実際に関西圏や沖縄などの導入実績も多数ございます。
Q.
外国語対応ができますか?
A.
現在開発中です。
AI電話がもっとよくわかる
パンフレットを無料で配布中
フォームを入力していただくと資料をダウンロードいただけます。


































































