受診前相談も、AI電話。

医師・看護師が忙しい時間帯にも"つながる安心"を。
症状ヒアリングから緊急度判定、折り返し調整まで24時間365日AIが自動対応。

病院DXアワード2025

優秀賞

導入施設数

193

施設

業務改善実感

96

%

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受診前相談のAI電話をデモ体験

24時間365日お試しできます!

phone

050-1725-3031

ヒアリング項目

緊急性

主訴

患者氏名

年齢

用件

193病院

導入中!

受診前相談含む

受診前相談含む

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※導入準備中含む

受診前相談の電話課題

電話が集中し、予約もつながらない・看護師業務も止まる

夜間・休日に相談できず、軽症患者が救急外来に流れる

対応内容の記録・引き継ぎが属人的で非効率

AI電話で解決できます!

01

人間に代わって電話対応

・AIが人間の発話を認識
・24時間365日、人間に代わって休みなく対応
・100回線 同時対応可能 ※ベストエフォートのため80を推奨

02

電話内容のテキスト化

・聞き取り内容はテキスト化
・ヒアリング項目単位でデータが自動抽出される
・音声データも確認できる

03

一覧でステータス管理

・聞き取った通話は一覧化
・通話ごとに対応ステータス管理ができる
・絞り込みも可能

受診前相談のフロー

STEP1

AI電話が一次受付・緊急症状の確認
(24時間365日受付)

AI電話が一次受付・緊急症状の確認(24時間365日受付)

発熱や咳、腹痛、転倒によるけが、服薬に関する相談、「今すぐ受診すべきか分からない」などの相談を受け付けます。

命に関わる緊急症状の有無をAIが最優先で判定。該当する場合は即時に119番へご案内します。

STEP2

AI電話が症状ヒアリング

AIが対話形式で症状を聞き取り、内容を把握して初期問診を支援します。

STEP3

AIが緊急度を整理し、看護師が優先度順に折り返し

氏名/年齢/性別/重症度/推定診療科/主訴/問診要約/既往歴をAIが自動で構造化し、通話詳細画面で院内共有。
相談の概要を事前に把握したうえで、優先度の高い相談から順に看護師が折り返します。折り返し前にカルテ確認・医師相談が可能で、回答がスムーズに。

※本サービスは医療行為・診断を行うものではありません。最終的な医療判断は医療従事者が行います。

機能一覧

自然な音声ガイダンス

フレキシブルシナリオ

24時間365日稼働

100回線 同時対応可能

※ベストエフォートのため80を推奨

自動音声録音

自動文字起こし

対応ステータス管理

FAQ対応

SMS自動送信

テキストメッセージ

受電履歴・メモ

対話シナリオの追加・変更

架電(自動アウトバウンド)

電話転送

モバイルアプリ対応

認識完了音

フォーム入力のAI電話ナビゲート

多言語対応

※開発中

患者向け無料通話

※開発中

沖縄県「テストベッド実証支援事業」採択
浦添総合病院との実証実験の成果・導入事例

2025年11月〜2026年2月に実施した本取り組みの結果と、担当者コメントをご紹介します。

実証実験の結果

AI活用で人員配置を1名→0.5名に適正化

社会医療法人仁愛会 浦添総合病院

看護師長 呉屋 さゆり様

DrJOYの文字起こしで記録が簡素化され、さらにAIトリアージによる適所への振り分けも可能となりました。これにより看護師でしか対応できない相談の抽出もでき、業務効率化に加え患者・スタッフ双方の満足度は向上しています。また業務負担軽減により人員配置の適正化(1名→0.5名配置)に繋がり、限られた人材の有効活用できる体制が構築できました。

「つながらない不安」を安心に変えられた

社会医療法人仁愛会 浦添総合病院

入退院支援室室長 喜納 薫 様

「受診前相談」実証実験のお話を受けた時、「これは絶対!相談する患者さんの声に答えることができるうえ、看護師の業務負担軽減につながる」と期待でワクワクしました。実際、複数の着信を同時に受信可能な為、電話がつながらない状態で患者さんを待たせることから解消されました。また、相談内容をAIが整理しレポートを自動生成するため、患者さんに折り返しの連絡をする前に、事前にカルテの確認や医師へ相談することができ、相談内容への回答がスムーズになりました。
「相談したいけど電話がつながらない」という患者さんの不安に、「AI受診相談」が患者さんの安心につながることを実感しています。

セキュリティについて

  • 3省2ガイドラインに準拠

    サービス仕様適合開示書をご提供可能です。

  • 第三者認証取得済

    ISMS認証(ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017)を取得済。

  • Google Cloud・OCI 利用

    当社サービスは、デジタル庁のガバメントクラウド対象クラウドサービスである Google Cloud および Oracle Cloud Infrastructure(OCI) を活用しています。

導入までの流れ

STEP1

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

STEP2

ヒアリング・お見積もり

サービス詳細や料金プランについてご案内します。
担当者が詳細を伺い、お客様ごとに最適な利用料金をお見積もりします。

STEP3

契約・導入

契約後、最短4週間で利用を開始できます。専任コンサルタントによる導入支援も行います。

よくあるご質問

Q.

料金・費用の仕組みを教えてください。

A.

病院の規模によって異なりますので個別にお見積りしております。
初期費用と月額費用を頂戴しています。また、電話の使用に応じて別途通信費等の従量課金が発生します。
まずはお問い合わせください。

Q.

AIが医学的な判断をするのですか?

A.

いいえ。本サービスは医療行為・診断を行うものではありません。最終的な医療判断は医療従事者が行います。

Q.

命に関わる緊急症状の場合はどう扱われますか?

A.

受電時に緊急症状の有無をAIが確認し、該当する場合は即時に「ただちに119番へお電話ください」とご案内します。

Q.

代表電話番号がそのまま使用できますか?

A.

AI電話の利用には専用番号の発番が必要になります。
外線転送を行うことで代表電話にAI電話を転送することが可能です。※転送費用が発生します。

Q.

導入に工事や機材の購入が必要ですか?

A.

クラウドサービスのため、工事や特別なソフトのインストールは不要です。
インターネットに接続可能な端末をご用意ください。

Q.

年配の方でも使えますか?

A.

ご年配の患者さんも問題なくAI電話を利用できます。共同開発をした病院で体験会を開催しアンケートを実施したところ、60代以上のモニターの9割の方から体験後、抵抗を感じないという回答結果を得ました。

Q.

方言にも対応できますか?

A.

方言にも対応しています。
実際に関西圏や沖縄などの導入実績も多数ございます。

Q.

外国語対応ができますか?

A.

現在開発中です。

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