救急・紹介の電話対応で起きている
5つの「見えない課題」
救急・紹介の
電話対応で起きている
5つの「見えない課題」
多くの病院で、日々の電話応対に潜む課題が経営・医療安全・現場負担に影響を与えています。
「断らない救急」の実態が
把握できない事業計画では断らない救急を掲げているが、断りの理由や件数の実態記録がない。
コミュニケーショントラブルの
検証が煩雑やりとりでトラブルが発生しても、録音データの取り出し・確認作業に手間がかかる。
窓口の情報連携が
後手に回る救急ホットライン・地域連携室・外来など複数の窓口で受けた情報が統合されず、受け入れ担当医に事前情報が届かない。
「言った・言わない」問題が
解決できない診療科側で断られたケースや連絡がつかなかったケースが記録に残らず、改善のためのデータがない。
手作業のメモ・文字起こしが
現場の負担に通話後の手書きメモ、低精度な音声認識での文字起こしの手間が発生している。
受入コールAIで解決できます!
これまで見えていなかった受入電話の通話履歴を見える化。
経営と対応の質、両方を動かす客観的データへ。
受入コールAIで
解決できます!
これまで見えていなかった受入電話の通話履歴を見える化。経営と対応の質、両方を動かす客観的データへ。

すべての会話を、
自動で記録する。
受入困難の理由を、
分類する。
経営データとして
可視化する。
01
通話ログ管理・自動文字起こし
通話ログ管理・
自動文字起こし
全通話をリスト形式で一覧表示。
AIが受入可否と断り理由を自動判定・タグ付けするため、記録の転記や手書きメモが不要になります。

地域連携室 通話一覧
・受入可否の自動判定
・断り理由タグ
・患者情報(主訴・既往歴等)

救急 通話一覧
・受入可否の自動判定
・断り理由タグ
・患者情報(主訴・バイタルサイン等)
通話の文字起こし・録音再生・AI要約を一画面で確認。院内メモで部署間の情報共有もスムーズに。
通話詳細画面
・通話内容の文字起こし
・通話録音の再生
・通話内容をサマリー
・院内メモで情報共有

02
経営データを可視化
すべての受入電話のデータを自動集計。
受入の実際を診療科別・時間帯別・理由別に可視化します。
ダッシュボード
・診療科別受入率推移
・断り理由ランキング
・担当者別の傾向
・曜日×時間帯ヒートマップ


通話データを、活用する時代に
通話内容の確認に時間がかかる、断り理由が把握できない、クレームの経緯が追えない。
従来のPBX録音では難しかったこれらの課題を、受入コールAIが解決します。
通話データを
活用する時代に
通話内容の確認に時間がかかる、断り理由が把握できない、クレームの経緯が追えない。従来のPBX録音では難しかったこれらの課題を、受入コールAIが解決します。


電話帳から、そのまま発信
紹介元のクリニックや院内スタッフの連絡先を電話帳に登録。
着信対応後すぐに折り返したいときも、アプリからワンタップで発信できます。
PC・スマートフォンどちらからでも利用可能です。
電話帳から
そのまま発信
紹介元のクリニックや院内スタッフの連絡先を電話帳に登録。着信対応後すぐに折り返したいときも、アプリからワンタップで発信できます。PC・スマートフォンどちらからでも利用可能です。







院内利用フロー
専用番号で電話を受けるだけで記録・共有・分析がすべて自動で完了します

STEP1
電話を
受ける電話を受ける
050専用番号で受電
既存番号からの
転送設定にも対応050専用番号で受電既存番号からの転送設定にも対応

STEP2
録音・
自動文字起こし録音・自動文字起こし
通話と同時に会話内容を
リアルタイムで文字起こし通話と同時に会話内容をリアルタイムで文字起こし

STEP3
院内転送/
担当科へ確認院内転送/担当科へ確認
アプリ内で担当科へ転送
転送先での会話内容も
リアルタイムで文字起こしアプリ内で担当科へ転送転送先での会話内容もリアルタイムで文字起こし

STEP4
自動サマリー/
タグ付け自動サマリー/タグ付け
通話終了後、
お断り理由・患者情報を
自動で要約・分類して記録通話終了後、お断り理由・患者情報を自動で要約・分類して記録

STEP5
ダッシュボードで
可視化ダッシュボードで可視化
蓄積したデータを
診療科別・理由別・
時間帯別に自動集計・分析蓄積したデータを
診療科別・理由別・
時間帯別に自動集計・分析
現場に合わせて選べる3つの受入端末
固定席での対応、移動しながらの受電など、働き方に応じて使い分けられます。
現場に合わせて選べる
3つの受入端末
固定席での対応、移動しながらの受電など、働き方に応じて使い分けられます。

PC (Web)
パソコン + ヘッドセット
地域連携室など
固定席での対応に

モバイルアプリ
スマートフォン
救急担当・担当医など
動きながらの対応に
おすすめ

DECTコードレス電話
Yealink W73P
専用端末で
安定した通話品質を求める場合に

DECTモデルなら配線工事不要ですぐ導入。
病院Wi-Fiと周波数帯が異なるため混信しにくく、最大10台・同時20通話まで対応します。
受入コールAI導入で変わる3つのこと
受入コールAI
導入で変わる3つのこと
通話後の作業を
自動化する✓
通話後の手書きメモが不要
✓
PBXの録音データを取りに行く手間がなくなる
✓
どこからでもリアルタイムに通話内容を確認、検索可能
✓
部署間の情報共有がスムーズに
客観的な記録で
トラブルに備える✓
言葉遣いや対応内容を振り返れる
✓
コミュニケーションエラーの早期発見と改善
✓
クレーム対応時の状況を確認
✓
「言った・言わない」の不毛な議論を客観記録で解消
データ起点の
意思決定へ✓
受入状況を理由別・時間帯別・診療科別に自動集計
✓
病床稼働率・紹介向上のための根拠データを取得
✓
紹介元医療機関との関係強化に活用できるデータ蓄積
導入までの流れ

STEP1
お問い合わせ
お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
STEP2
ヒアリング・お見積もり
サービス詳細や料金プランについてご案内します。
担当者が詳細を伺い、お客様ごとに最適な利用料金をお見積もりします。
STEP3
契約・導入
契約後、最短4週間で利用を開始できます。専任コンサルタントによる導入支援も行います。
よくあるご質問
Q.
医師のスマホへ転送する場合、全員にアプリが必要ですか?
A.
転送の可能性のあるスタッフ全員にDr.JOYアプリのインストールが必要です。
Q.
院内のスマートフォンはMDM管理されています。アプリは導入できますか?
A.
MDM(モバイルデバイス管理)を通じたDr.JOYアプリの配布が必要になります。
既存の通話アプリが入っていても基本的には問題ありません。
医療情報部門と連携して配布いただく形になります。
Q.
エレベーターや地下など電波が弱い場所での文字起こし精度はどうなりますか?
A.
スマホアプリ利用時は院内の電波状況に精度が左右されるため、電波の弱い場所では認識精度が低下する可能性があります。
Q.
現場スタッフには見せずに管理者だけが見ることはできますか?
A.
閲覧権限の設定機能があるため、特定の部門・担当者のみが閲覧できる形に制限することが可能です。
Q.
複数の部署がリアルタイムで文字起こし内容を共有することはできますか?
A.
閲覧権限を設定すれば、複数部署での同時閲覧が可能です。
受入コールAIがよくわかる
パンフレットを無料で配布中
フォームを入力していただくと資料をダウンロードいただけます。






















